トゥインクル!Web Vol.09が公開されました。今回はクラシックについてです。
ウマ娘がデビューした次の年(クラシック級)にだけ走れる5つのレースのこと。皐月賞、日本ダービー、菊花賞、桜花賞、オークスのことを指す。古くから施行されていた伝統的なレースで、これらのレースに勝つことを目標としているウマ娘も少なくない。
皐月賞、日本ダービー、菊花賞の3つのレースで勝利し「三冠ウマ娘」を目指すローテーションをクラシック三冠路線、桜花賞、オークス、そしてクラシックではないが「GI」レースである秋華賞での勝利を目標にするローテーションをトリプルティアラ路線と呼ぶ。
競走馬に例えると3歳世代しか走ることのできないレースのことです。皐月賞、日本ダービー、桜花賞、オークスは春に行われ、菊花賞と秋華賞は秋に開催されます。また、桜花賞、オークス、秋華賞は牝馬(メス馬)しか出走ができないレースとなっています。
さて、ここにきて牝馬限定レースについて触れられましたが、一応そっちの路線もあるってことですね。出走条件とかどうなるんでしょうかね。現在、ウマ娘化されている牝馬は14なので多いように見えて少ないですし、そういう枠組みはないのかなー。
なお2020年の時点で三冠を達成したのは8頭。その中でミスターシービー、シンボリルドルフ、ナリタブライアンの3人がウマ娘化をしております。
そしてトリプルティアラこと牝馬三冠を達成したのはこれまでに6頭。残念ながらウマ娘化しているのはいませんが、メジロラモーヌの実装だけは十分考えられます。それ以外の三冠馬のウマ娘化は牡馬も牝馬も馬主的に厳しいのではないでしょうか。
久住 太陽 (著), 杉浦 理史 (著), 伊藤 隼之介 (著), Cygames (原著)
久住 太陽 (著), 杉浦 理史 (著), 伊藤 隼之介 (著), Cygames (原著)