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【黎の軌跡】新キャラ『リゼット』『カトル』が公開!創の軌跡にも出てきた謎のロゴの詳細も判明

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今秋発売予定の『英雄伝説 黎の軌跡』の新情報が公開されました。

新キャラや新たなキーワード、舞台、さらには新型戦術オーブメント『Xipha』の詳細などが追加されたので個人的に気になったことをピックアップして紹介していきます。

新情報の詳細は公式サイトへどうぞ!
https://www.falcom.co.jp/kuro/

リゼット・トワイニング

《マルドゥック総合警備会社》のサービスコンシェルジュを務めるメイド姿の女性。

淡い碧色の髪をなびかせたクールな美人だが、人当たりがよく何事にも丁寧な物腰で対応し、ちょっとした茶目っ気を見せるユーモアも持ち合わせている。

楚々そそとした外見とは裏腹に超人的なスピードとパワーを秘めており、その戦闘能力は一線級の猟兵さえも上回るほど。

裏解決屋スプリガン》のヴァンには社外テスターとして専用武器や《Xiphaザイファ》の専用アプリを無償提供しており、定期的に使用状況の査定を行うといった極めてビジネスライクな関係を築いている。

メイドというとシャロンを思い浮かべますが、彼女は結社の執行者でした。

なので、このキャラもなーんか怪しいな(笑)

カトル・サリシオン

15歳にしてバーゼル理科大学の修士課程にある、年若き研究者。

銀髪を切りそろえ、少女のように整った顔立ちで、どこか他人を寄せ付けない雰囲気を持っている。

専門は新型戦術オーブメント《Xiphaザイファ》規格のAIをベースとした《導力ドローン》の研究開発と運用だが、物理工学・生体工学などの研究室の助手も務めており、理科大学の象徴ともいうべき天文台にも思い入れをもつ。

幼少時にとある事情で共和国の導力革命の母、ラトーヤ・ハミルトン博士に引き取られ、以後彼女を実の祖母グランマのように慕い、自身も研究者としての道を志すようになった。

容姿端麗の少年です。武器はパルスガンと導力ドローンのようですが、この獣型の機械をどう使うのか気になりますね。それにしても、いかにも導力が発展している共和国って感じの武器です。

マルドゥック社

カルバード共和国の北西・オレド自治州に本社を置く総合警備会社――もといPMC (民間軍事会社)。

10年ほど前に設立され、最初は大陸各国の企業などに警備保障サービスを提供していたがここ数年で業務を拡大し、軍事オペレーションに関わる分野にまで進出している。

ただし、猟兵団とは異なり、各国の法をギリギリくぐり抜けられるプランニングを提示することが多くリスクを負いたくない大企業が高額な費用ミラで契約している。

警備・軍事サービスのほかにもテスターを起用して独自に軍用格闘・白兵戦術の開発・研究を推し進めており自社で培ったノウハウを各国の軍、猟兵団に有償提供している。
逆に優秀なテスターからはデータを買い上げるといったサービスも行っており、これらの事業はすべて、マルドゥック社のSC (サービスコンシェルジュ) がサポートする形で対応を行っている。

このMTSCというロゴ、創の軌跡をクリアした人ならピーンとくるのではないでしょうか。

そう!結社の拠点、星辰に間に共和国大統領『ロイ・グラムハート』が介入してきた時にちょっとだけ写ったロゴです。このロゴを見たノバルティスは驚きを隠せていませんでした。

で、このマルドゥック社に勤めているのが新キャラのリゼットということなのですが、増々怪しくなってきたぞ。


とりあえず気になったのはこのくらいです。ゲームシステム的なことは『習うより慣れよ』派なのでXiphaの部分は流し読みでした。どうせチュートリアルで紹介されるでしょうし。

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