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【創の軌跡】久々のユミル。規格外の親父キャラ、マテウスも登場【感想ネタバレ3】

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リィンルートのチャプター1『雪解けの帰郷』です。

今回はユミルが舞台です。閃の軌跡2以来なのですごい懐かしいですね。

郷のグラフィックも別物になっていていい感じです。

基本的にネタバレありなので、見る場合はご注意ください。

ユミル帰郷

リィンVII組メンバー、それにクレアを入れた7人でユミルに帰郷するところから始まります。

帰郷するとすぐにリィンの家へ行きリィンの両親へ挨拶しに行きます。

一人一人挨拶する中、閃2のことがあってか、申し訳なさそうな感じで挨拶するアルティナ

しかし、2人は『命令に従っただけだから非を感じる必要はない』と言い、逆に内戦後1年以上リィンをサポートしたことに対しお礼を言われてしまいます。

シュヴァルツァー家あったけぇ・・・

昼食後、リィンはクレアに何故ユミルに呼んだのかを聞き始めます。

実はこの帰郷はクレアがオーレリアへ提案したものだったのです。

それで、この地で何か特別な試験を行うとクレアから伝えられます。

この後、VII組のみんなに郷の中を案内することになるのですが、その前に恋人みたいなことを設定することができます。

新旧VII組の女性メンバーに加え、エリゼやアルフィンなどから選ぶことができます。管理人はラウラ推しなので迷わずラウラです。

効果自体は選んだキャラとのリンク経験値が上がるとか些細なものでした。

ユミル内を散策

ここからはユミル内を回って必須会話イベントを消化していきます。

足湯にはアルティナミュゼがいます。2人はリィンの呪いについて気になっている様子。

リィンは鬼の因子は喪ったけど力はまだあり、制御できているから心配するなと言います。

ちなみに閃2で大変お世話になった足湯の機能は今回も使用できます

雑貨屋の《千鳥》へいくとユウナが土産物を物色しています。

この日はクロスベル再独立調印式でもあるのですが、今は第2分校が自分の居場所だと言い、こっちについてきたのでした。

ついでに告白じみたこともしちゃってます。しかし、すまんな・・・ラウラがおるんや。

見晴らし台の近くではクルトが何やら黄昏ています。

どうやら他のVII組メンバーの成長に焦っている様子です。

結局クルトはリィンの言うことに納得させられる訳なんですが、リィンの教官としての成長度がヤバイ!

郷のはずれにいるアッシュはスノーボードに興味津々。

そう言えば閃2でスノボのミニゲームありましたねぇ。

しかし、今は雪がだいぶ溶けてしまっているので滑れない模様です。

リィンは雪が積もったら教えてやると言い、アッシュもすぐに超えてやると言います。

それに対し全コースのタイムトライアル制覇をしているとイキり出すリィン(笑)

VII組のメンバーとの会話イベントを終えると凰翼館の温泉で温まることになります。

するとそこにはクレアの姿が!リィン君、相変わらずおいしいですね。

クレアも気づき、結局一緒に入ることになります。

特別試験開始

一通り会話イベントが終わると、いよいよ特別試験が開始です。

クレアの指示で、まずは渓谷道の上を目指すことに。

上を目指す途中で、リィンルートでもヴァリアントレイジが解禁されます。

道中は魔獣を倒しながら進んでいくわけなんですが、閃3・4とキャラを使い慣れている分、サクサク進めましたね。

マテウス・ヴァンダール現る

渓谷道を進んでいくとクルトの父で雷神の異名を持つマテウス・ヴァンダールが待ち受けていました。

マテウスは自分を3時間以内に倒さないと失格にすると言い、有無を言わせず戦いを始めます。

つまりこれが試験ってことですね。

そしてクレアもマテウスに協力してリィンとクルト以外のVII組を分断させ、時間稼ぎを謀ります。

ミュゼとアッシュはクレアの罠で動きを封じられますが、ミュゼの気転とアルティナの活躍により4人は合流し、リィン達のもとへ。

一方、リィンとクルトは閃2のスタート地点でもあるアイゼンガルド連峰まで逃げています。

ここも、かな~り懐かしいですね。

そして、ここからPVで見たシーンが始まるのですが、戦いの最中マテウスはクルトを崖下に落としてしまいます。

リィンもこれにはビックリ。

しかし、マテウスはヤワな育て方をしていないと言い、クルトも崖をよじ登ってきます。

いやいやいやいや(笑)

その後、他のVII組のメンバーも合流し、6人がかりでなんとか合格を勝ち取りました。

にしても、軌跡シリーズの親父キャラのこの強さ何なんでしょうね

個人的にはラウラのお父様のヴィクターが好きでして、閃3のラストでは『えっ?』ってなりました。とにかくSクラフトのカットインがめっちゃカッコイイんですよ。

アイゼンガルド連邦の奥地へ

試験が終わり、マテウスは一人ユミルへ帰っていきます。

そして、クレアがなんのための試験だったのか言おうとした瞬間、リィンの目が疼きだします。

それと共に、奥の方から謎の咆哮が聞こえため、一行は調査に向かうことに。

連峰を進んでいくと閃2の隠しボスであった魔煌兵イスラ=ザミエルが現れバトルになります。

で、バトルに入るといきなりオーダーを使ってきたことにビビりました。

今後、オーダーを使ってくるボスは増えるんでしょうかね。

それと今回も伐折羅の陣は安定の強さです。ブレイクしたらずっと俺のバンダナ。

イスラ=ザミエルを倒すと、今度はユミルの方から複数の咆哮が聞こえてきます。

急いで戻りますが、なんと・・・マテウスが1人で魔煌兵を全部倒していました

このオッサンやばない?

試験の意味とは?

シュヴァルツァー邸に戻るとクレアから改めて試験の意味を聞くのですが、その前に重要なことを聞かされます。

カレイジャスIIで新婚旅行中だったオリビエ夫婦が艦ごと消息不明になったというのです。

そして、この試験はオリビエらを捜索する上で、協力者として相応しいのかというのを試したものでした。

それを聞き、リィンらは捜索に協力することを即断します。

捜索ミーティングが始まるが・・・

小休憩後、ミーティングが始まるのですが、クレアは誰かと電話をしていて慌ただしい様子。

その後、クレアから2つの報告を受けます。

1つは『クロスベルがルーファスの手によって再占領された』こと。

クレア曰く、捕まっていたはずのルーファスの脱走は、かなり計画的に行われていたようです。

もう1つは『オリビエたちを攫った人物がわかったこと』です。

その人物は自ら声明をだします。

出てきましたねぇ、今回のもう1人の主人公。やっぱり正体は気になります。

《C》は反統一国派として活動していて、手始めにオリビエらを攫った模様です。

最後に、次のターゲット『緋き都に沈殿する汚泥』というヒントを残して声明は終わります。

緋き都と言えば帝都のことでですが、沈殿する汚泥とはなんぞ?

閃3の時に帝都の地下で何かと戦った記憶がありますが、何か価値があるものが残っているのでしょうか。

最後に

いやーユミル懐かしかったですね。

グラフィックが変わったとはいえ、どこになにがあるのか覚えているものです。

あとはやっぱり《C》の目的ですね。

一見すると敵側サイドですが、主人公の1人なので今後どのような動きを見せるのかが楽しみです。

もしかして、オリビエは正体を知っていて協力をしているという可能性もあるのでしょうか。

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