この記事では真・冥黒のベヒーモスの攻撃パターンや対策などの紹介をしていきます。また、同時に実装されたURガーディアン『冥黒のベヒーモス』についても簡単に説明をしていきます。
今回の真・レイドボス、真・冥黒のベヒーモスは理不尽な部分もあり、今までの真・レイドボスの中では一番強いと言っても過言ではないです。30秒くらい目を離すと全滅しているなんてことは結構あります。それほど、真・冥黒のベヒーモスの火力はヤバイです。
召喚方法
冥黒のベヒーモスの召喚は通常のベヒーモスとは異なります。通常のベヒーモスは『霊獣の召喚書」をしての召喚になりますが、冥黒のベヒーモスはRPがあれば、いつでも召喚できます。
現在召喚できるのは『Lv.140 冥黒のベヒーモス』と『Lv.150 真・冥黒のベヒーモス』の2種類となっています。なお、召喚ができるのはイベント『ベヒーモス討滅』の開催期間中のみとなります。
敵情報
冥黒のベヒーモスは土属性のため、弱点は風属性となります。また、レベル140、150のどちらも8ターン制限のレイドバトルです。
敵の攻撃パターンについてですが、バフやデバフはゲーム内表記としています。しかし、敵の場合は発動したターンも1ターンに含まれるため、実際の効果は表記からマイナス1ターンとなります。
レベル150 真・冥黒のベヒーモス
HPは500万でバーストゲージは4本です。
防御力ダウン効果が地味に厄介で、URの場合だと8000以上ダウンさせられます。手持ちのURを確認すると分かりますが防御力が8000あるキャラは、ほぼいません。なので、バーストを食らう時は、実質防御力が0になっている状態です。
通常攻撃は『獄地集積』が一番危険な攻撃です。この2回有効というのは2ターンと違って、攻撃を2回するまで効果が続くと言うことですね。なので、スタンなどで行動を封じても効果は切れません。
この15000という数字ですが、他の真・レイドボスが使ってくるバフはせいぜい2000~3000なので、いかに火力が上がっているのかが分かります。
真・冥黒のベヒーモスは運ゲー
150の方に関しては、運ゲーと言っても過言ではないでしょう。『獄地集積』の効果が凶悪すぎてですね、バーストのコンボをもらうと有利の風属性であっても3ターンで全滅することがあります。
1RPで戦った時30~40万しかダメージが稼げないとかはザラです。なので、『獄地集積』を使ってこないことをお祈りするしかないですね。
レベル140 冥黒のベヒーモス
HPは300万でバーストゲージは5本となっています。
攻撃パターンは基本150と一緒です。違うのはステータスと『獄地集積』の効果値ですね。140の方は『獄地集積』の攻撃力アップの値が11246と若干ですが少なくなっています。
それでも10000以上攻撃力がアップしているので140のほうと言っても使われると大きなダメージを受けます。ですが、今回も140は150と比べると報酬が格段に少ないので、基本戦わなくていいです。RPは150優先に使っていきましょう。
簡単な対策
対策といっても真・冥黒のベヒーモスの機嫌次第なので気休めと見てください。攻撃力の高さからワンパンでやられることもあるので継戦を方針としています。思いついたのは3つありますので順に紹介をしていきます。
回避持ちを入れる
回避を持っているキャラ、特にテクニックメダルが3枚でその効果に回避付与があるキャラがおすすめです。もし、URのみでパーティーを組んでいる場合は、1人入れ替えて条件に合うSSRを1人入れるのがいいです。
なぜSSRなのかと言いますと、真・冥黒のベヒーモスの3種類の通常攻撃の内、2種類はHPを低いキャラを優先に狙ってくる攻撃です。それを逆手にとって攻撃を吸うということです。
あとはURで回避を持っているキャラがいるのであれば、そちらも優先して入れていきましょう。真・冥黒のベヒーモス戦は全滅しないことが大事です。
ガッツを使う
ギルタブリルやフェニックスのガーディアンバーストにはガッツを付与することが出来ます。これを使いうまくやりすごすということです。
ただ、レイドボス戦はほとんどの人がオートでやっています。そんな都合よく相手の攻撃に合わせることはできないというものです。また、効果も1ターンで切れてしまうため正直今一です。なので、ガーディアンによるガッツ付与は現実的ではありません。
そうなるとユニットによるガッツ付与となってきますが、有利となる風属性から選ぶとなるとルクワイアかルフィナになります。2人はバーストの効果で3ターン継続のガッツを付与することができます。ガーディアンによるガッツ付与より全然有効です。
しかし、ルフィナは全体にガッツ付与ですけれど、ルクワイアの場合は同列のみなので注意です。もし両方持っているようならルフィナを使った方がいいですね。
スタンや魅了で遅延
最後はスタンや魅了を使い攻撃を遅らせるという対策です。遅らせるのが目的なので、前の2つと違い『獄地集積』の効果を吸ったりして減らすことはできません。
では、何故これが対策なのかと言うと真・冥黒のベヒーモス戦は8ターンの間、全滅せずに残るというのは中々至難です。そこで、攻撃を遅らせ1ターンでも多く行動をさせるというのがダメージを稼ぐうえで重要になってきます。
その1ターンでバーストゲージが貯まったりすることもあるので、案外使える対策です。ちなみに風属性URではメルトリクスがバーストにスタンを持っています。魅了を持っているキャラはいません。
URガーディアン『冥黒のベヒーモス』に交換が出来る
冥黒のベヒーモスの結晶を集めると交換所にてURガーディアン『冥黒のベヒーモス』と交換が可能です。ただし、1体目を交換する時は冥黒のベヒーモスの結晶250個の他に、SSRガーディアン『ベヒーモス+30』1体が交換素材として必要です。
2体目以降を交換する場合は結晶のみで大丈夫ですが、必要量が大幅に増えます。2体目では1000個、3体目は1500個と1体交換する毎に500個ずつ必要量が増えていきます。全て交換するには合計で10500個の結晶が必要となります。
今回の真・レイドボスは強力なので+5を目指すならフレンドへの救援やRP回復ポーションをフルに使っていきましょう。
冥黒のベヒーモスの基本性能
攻撃力が非常に高い反面、HPと防御力は低く設定されています。特に攻撃力は現在実装されているURガーディアンの中では一番高いですね。
ガーディアンバーストには攻撃力と防御力をアップさせる効果があります。また、同属性の場合だと攻撃力ダウンと防御力ダウンの加護も付与されます。ですが、個人的には加護系の効果って強いとは考えていません。なので2つ目の効果は実質ないものとして見ていいですね。
同じ土属性の滅紫のゴリアテと比べて見た場合は、どちらも一長一短なので好みで使い分ける形になるでしょう。個人的な観点では通常は冥黒のベヒーモス、レイドでは滅紫のゴリアテという使い方になりますね。
最後に
冥黒のベヒーモス戦は運ゲーと割り切ってやるしかないです。『獄地集積』を使ってこなければ、逆に弱いのですが、使ってくると最強へと変貌します。
使用頻度も低い方ではないので、あとはいかに回避やガッツで延命をするかですね。他にもスタンや魅了も有効なので、できるだけ遅延行為をさせてダメージを稼いでいきましょう。