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【創の軌跡】イリアは正気に戻るのか?月の僧院決戦!【感想ネタバレ17】

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ロイドルート・チャプター4『甦る意志-黒の包囲戦-』です。

今作ではエクストラオーダー枠というのがありまして、これが中々便利です。

他のルートのキャラや別行動中のキャラをオーダー要員として入れることができるので、ボス戦も結構楽です。

特にルーファスルートは強いと感じるオーダーがないので、このシステムは助かります。

基本的にネタバレありなので、見る場合はご注意ください。

クロスベル警察と合流

RF軍需工場を後にした、ロイド達はノエルの案内でクロスベル警察のベースキャンプを訪れます。

しかし、ランディダドリーミレイユなどとはクロスベル脱出の際にはぐれてしまい、そこにはいませんでした。

まぁ、いたらノエルと一緒に工場へ来ていたハズですからね。

ティオがノート端末で旧式の回線を使いアルモリカ村への通信に成功すると、エリィ達から最近の黒の衛士たちの動向を伝えられます。

話によると、一部の精鋭がランディとクロスベル警備隊掃討のために、マインツ方面へ集結しているとのことです。

次の目的地が決まると、マインツまでのルートを確保するためにロイドとノエルが先遣隊として潜入を開始します。

それにしても、ヴァルドとスカーレットがプレイアブルじゃないというのは残念ですなぁ。

鉱山町マインツへ

マインツ山道を進んでいくと途中のトンネルを黒の衛士が封鎖しています。

そこでロイドは、以前使ったことのある手で旧坑道へ降りると運よく衛士たちの裏に回ることに成功。

そこから少し進むと、はい、ちゃんとノエルとのイベントありました。

ノルマ達成!

トンネルを抜け、さらに進むとマインツへ急襲を企む黒の衛士と鉢合わせします。

そこへランディが現れ、協力して撃退をします。

ランディルートだと・・・!?

全然考え得ることでしたが、意表をつかれました。

マインツにはマキアストワもいて無事でしたが、ミレイユはクロスベル脱出の時に市民を庇い重傷を負ってしまいます。

さらに、ソーニャ司令率いる警備隊本隊はマインツにいる警備隊と分断されてしまい月の僧院に立て籠もってるとのことです。

と言うことで、次は月の僧院へ向かうこととなります。

ここで鏡が反応しだして、また強制ルート切り替えかと思いきや、そのまま進行することができました。

試しに夢幻回廊にも行ってみましたが、特に変化がある様子はありませんでしたね。

3つのルートでフラグを立てないとダメなんでしょう。

本隊救出作戦開始

作戦開始時間が迫ってくると、マインツへ月の僧院から落ち延びてきた警備隊隊員が現れます。

彼は、仮面の女が率いる衛士部隊が本格的に侵攻を開始したと告げ、気を失います。

それを聞き、予定より早く作戦が開始されました。

と言うことは、月の僧院でイリアとの決戦でしょう。まだ仮面の謎もありますが、どうなることやら。

ここでトワとマキアスが加わるのですが、トワのプレイアブルも閃2以来ですね

尻もちをつくSクラフトが好きでした。

『トワちゃん、頼んだ!』
『了解!』

ランディとトワの教官コンビの掛け合いが聞けるのも嬉しいです。

それとトワのSクラフトのカットインが閃2の時のポーズと同じっていうのも、なんかイイです。


月の僧院まで近づくと、魔煌機兵を引き連れた衛士たちが現れます。

そこへ、エステルヨシュアダドリーらが加勢にきて道を切り開いてくれます。

エステルとヨシュアはそのままパーティーに加わり、同行することに。

マインツについてから一気にメンバーが増えました。

月の僧院最奥には、やはりイリアが待ち受ける

道中はRPが貰えるデカイ敵が1体いたくらいで、特に難しいダンジョンではありませんでした。

最奥に行くと、既にイリアがいて舞により兵士たちを操ろうとしますが間一髪間に合います。

イリアの仮面を見たトワがクロウやアンゼリカの時と同じって言うですが、そんなこともありましたねぇ。

途中から普通に溶け込んでたんで、スッカリ忘れていました。

形状こそ違いますが、確かに同じ物に見えます。

偽物の線も考えられたイリアは本物で、舞による操る力も仮面の異能によるものでした。

その舞には煉獄の悪魔をも召喚する力が備わっています。

そして、イリアを正気に戻すため決戦が始まります。

イリア戦自体はエクストラオーダー枠にレクターを入れていたので、そこまで苦戦しませんでした。

というかレクターのオーダーがホント強いです。

あとはSクラフト対策さえすれば、呼び出した悪魔2体は弱いのでサクっと倒せます。

バトルの時間も7分程度とボスにしては短いほうでした。

こちらはイリアのカットインです。う~ん、妖艶ですね。

バトルが終了するとイリアは正気に戻りそうになりますが、謎の声が聞こえてきて妨げられます。

イリアが特別製の仮面と言っていましたが、オズボーンみたいに操られているのでしょうか。

そこへ飛行艇に乗ったロイドルートの面々が駆けつけますが、最終公演の舞台クロスベルで待っていると告げ去っていきます。

ソーニャ司令を無事に助け出すことに成功し、ミレイユも応急キットのおかげで一命を取り留めることができました。

偽ルーファスによる全世界宣戦布告

クロスベルまでの足場を確保したロイド達は、今度は導力ネットを使いVIIの輪へアクセスしリィン達と連携を取ろうと試みます。

すると、突然偽ルーファスの演説が始まります。

どうやら、あらゆる回線をハッキングして全世界へ放送をしているようです。

演説の内容は、一言で言うと全世界が統一国への従属を強要するといったものです。

これはもう、全世界へ宣戦布告をしたようなものですね。

演説が終わるとリィンと通信が繋がりますが、そこには姿の変わったリィンが!

リィンは結局あの状態のままみたいですね。

最後に

前回のリィンルートがインパクトがありすぎて、盛り上がりにはちょっと欠けました。

まぁそれでも、イリアの仮面の声の正体は気になります。

と言うか、3つのルートの中でロイドルートが一番の正統派という感じですね。

話もかなり大詰めになってきてるし、終わりも見えてきました。

でも夢幻回廊は、ほとんど進んでいないし、もう一波乱ありそうな予感はします。

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