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【創の軌跡】ラピスとイアンの関係とは?エンペラーもしつこいな!【感想ネタバレ19】

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《C》ルート・チャプター4『エリュシオン』です。

今作から登場したラピスがお気に入りキャラの1人になりました。

どこか上から目線なのですが、時折見せる子供っぽい感情や仕草がすごくいいです。

中でもレベルアップしたときの動きが好きです。

基本的にネタバレありなので、見る場合はご注意ください。

ポンコツ剣士が仲間に

イアンに会いに行くため拘置所のある警察学校へ向かうルーファスたち。

ラピスは工房でルーファスに助けてもらったことを嬉しそうに何回も話しています。

これ完全に惚れちゃってますよ。

それと、ラピスとルーファスの掛け合いが変化していて、これで3パターン目くらいじゃないですかね。

警察学校への道を進んでいくと、見覚えのある甲冑をきた剣士が黒の衛士達に囲まれているので助けに入ります。

無事助け出すと、アリアンロードの件でルーファスに恨みのあるデュバリィは、今度はルーファスと1対1で勝負することに。

デュバリィ戦は負ける方が不思議と思えるほど弱かったです。

Sクラフトでも3000くらいしか減りませんでした。負けイベントならぬ勝ちイベントでしたね

勝負に勝ったルーファスは、目的地が同じだったということもありデュバリィに協力を要請します。

一度は拒否しますが、ルーファスは事が終わったらもう一度勝負することを約束するとアッサリ承諾します。

ほんとデュバリィちゃん、チョロイですわ。

量産されるアリオス

警察学校にも、当然黒の衛士はいますが外の警備は少ないため強行突破をします。

あらかた片付けると、アリオスが邪魔をしにきます。しかも2人も!

ついこの間ノルドにもいたのに、アリオス量産されすぎじゃないですかねぇ。

今作で久々に登場した本物のアリオスの立場がなくなるぞ・・・。

と思っていた所に本物キターーーーー!

アリオスもイアンに用事があるため警察学校を訪れたらしく、こちらも目的が同じため同行することになります。

アリオスがプレイアブルなのは碧の軌跡以来ですかね。

というか、ルーファスルートのメンバーがすごい異色です(笑)

と、ここでルーファスの持っている鏡も反応をします。

これで、新しい階層にいけるようになりましたが、今回はこのまま進めます。

イアンのいる場所にたどり着くが・・・

拘置所内部は特に複雑なこともなく、さっくりイアンのいる最奥までいけます。

ここでボスが来るのですが、現れたのは古代遺物の暴走で怪物になったエンペラーです。

このエンペラーは、相当弱かったです。

というのも、通常技もSクラフトっぽい技も回避ができるからです。

ほんとレクターのオーダー様様です。

しかし、倒しても左肩に同化している古代遺物のせいで再生を開始してしまい、もう1度戦うこととなります。

ですが、HPが増えただけで攻撃パターンも変わらないので、処理です。

『亡霊は、さっさとあの世に行きな。』

第2ラウンドが終わると、再生の根源となっている古代遺物を破壊しエンペラーとは決着です。

ラピスの正体

イアンは拘置所内である程度行動が自由にでき、導力ネットも使える環境にあります。

ある日、イアンの端末へエリュシオンと名乗る存在からコンタクトがきます。

2人はただの雑談をしているだけですが、雑談をしている内にこのエリュシオンというのは導力ネットと霊脈の活性化で偶然に生まれた『機械知性』であることが分かります。

しかも、導力ネットに接続されている端末全てからリソースを借りて並列計算ができるという、スーパーコンピューター以上の力を持っています

そしてこの機械知性は圧倒的な情報量と演算能力で進化を繰り返し、未来演算ができるまでになります。

ラピスはそのエリュシオンが作り出したシステムの疑似管理人格だったというわけです。

現代ではあり得ない技術の存在とか、なんとなく分かってきました。

ということは、シュミットが言っていた古代遺物の複製というのもできそうです。

乗っ取られるエリュシオン

ラピスが作られてからは、イアンは以後ラピスと会話をしていくのですが、ある日連絡がこなくなります。

それと同時に、イアンの前に偽ルーファスが現れ協力を求められます。

これをエリュシオンの仕業と察知したイアンは、返事を待っている間に同じ拘置所にいるディーターガルシアに事情を話し、エリュシオンを出し抜く計画を企てたという訳です。

ディーターはともかくガルシアは信じていましたよ(テノヒラクルー)

というか、あの2人は結局本物だったんですな。

話を聞いている内に記憶が戻ってくるラピス。

何故エリュシオンと連絡が取れなくなったのかというと、何者かに乗っ取られたからだと言います。

ラピスは乗っ取られる直前に未来演算を使い、自分のデータをヨルグの下に転送します。

そして体の製作と《C》と名乗るものへ届けるように依頼したのでした。

黒の衛士たちがラピスを狙っていた理由も分かりましたし、だいぶ繋がってきました。

今回の事件、エリュシオンを乗っ取ったのが黒幕で間違いないでしょう。

でも目的だけはハッキリしませんね。偽ルーファスにやらせていることがそうなんでしょうか。

事情を把握したルーファスたちはエリュシオンを解放するため動き出します。

一時的な協力だったアリオスとデュバリィも事の顛末を見届けるため、最後まで同行することなります。

最後に

チャプター4でルーファスルートの謎は大体解けた感じです。

しかし、黒幕が誰なのかって言うのは全然見えてきていません。

エリュシオンの存在に気付き乗っ取れる力もあるので、それ相応の存在ですよね。

それと今回アリオスやデュバリィが仲間になりましたが、このルートは初期の4人で戦わなくちゃいけないっていう固定観念があるせいで、彼らはずっと控えポジションになっています。

アリオスなんかは久しぶりなんで使いたいんですけどねぇ・・・ルートが悪かったです。

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