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【黎の軌跡】メインキャラクター4人のプロフィールが公開!新バトルシステムや物語の舞台についても!

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3月9日に黎の軌跡の公式サイトが更新され、プレイアブルキャラ8人の内4人のプロフィールが公開されました。その他にも舞台となる『首都イーディス』や新たなバトルシステムについても公開されています。

黎の軌跡 公式サイト
https://www.falcom.co.jp/kuro/

主人公たち

プレイアブルは全部で8人。まだ非公開のキャラも年齢だけは判明しているようです。エレインはヴァンと同年齢らしいのでプレイアブルじゃなさそうです。ジンさんもいないっぽいな。そして69歳のキャラ、あるとしたら老師でしょうか。

ヴァン・アークライド

黒髪に蒼のメッシュ、深い蒼色の瞳が印象的な首都イーディスの旧市街を拠点に活動する若き《裏解決屋スプリガン》。

ドライで現実的な性格に思われることもあるが自分なりの筋を通すタイプで面倒見も悪くない。

仕事柄、さまざまな業界の人間ともつながりを持っており、それなりに幅広い人脈があるようだが、それでもどこか心の奥底には触れさせまいとする一面を見せることも。

偶然に近いかたちで裏解決屋となったものの、その生き方には納得しているらしく“ハズレ仕事”でもボヤきながら確実にこなしている。

https://www.falcom.co.jp/kuro/character/van.html

年齢的にはシリーズ最年長の主人公です。武器も今までになかった撃剣 (スタンキャリバー)というのを使っています。性格的にもロイドやリィンとも違った、あまりいなかったタイプのキャラですね。

アニエス・クローデル

首都の名門校《アラミス高等学校》に在籍している1年生の女生徒。
つややかな長い金髪をなびかせる、清楚で柔和な雰囲気の少女だがその涼しげな瞳の奥には強い意志を宿す。

学校では選択科目として導力杖による護身術を履修しているほか生徒会にも所属。気の置けない友人たちと協力しながら庶務としての活動に励む毎日を送っている。

とある事情で亡き「曾祖父」の遺品である“導力器オーブメント”が何者かに盗まれたことを知ったアニエスはなぜか警察や遊撃士協会への相談を避け、どんな仕事でも受けるという旧市街の《アークライド解決事務所》に依頼を持ち掛けるのだが……。

https://www.falcom.co.jp/kuro/character/agnes.html

レンの留学先である《アラミス高等学校》の生徒です。創の軌跡でもちょっとだけ登場していました。武器的にアーツを中心とした後衛キャラでしょうか。

フェリ・アルファイド

褐色の肌とやや短めの髪、小柄な体格が特徴的な高位猟兵団「クルガ戦士団」に所属する年若き猟兵。

幼いころから本格的な戦闘訓練を受けており、戦いでは一猟兵としてのハードな一面を垣間見せる一方、都会に関する知識には疎いらしく、日常生活では年相応の少女らしい素直な反応を示す。

かねてより交流のあった他の猟兵部隊が突如消息不明となった報せを受けたフェリは、独自に捜索を開始。そんななか、ウワサ話に聞いていた共和国の「裏解決屋」との接触を図ろうとする。

https://www.falcom.co.jp/kuro/character/feri.html

13歳で猟兵団に所属するフェリ。幼いころから訓練を受けていることから、なんとなくフィーを思い浮かべます。褐色肌ということからノルド系のキャラなのかな。

アーロン・ウェイ

共和国の巨大東方人街で浮名を流す遊び人であり、血気盛んな青年たちを統率しているリーダー的存在。

三大拳法のひとつ《月華流》の剣術と拳法を修める一方、気まぐれに東方華劇で“女形”の剣舞を演じたり、カジノで荒稼ぎするなど破天荒ながらも周りを惹きつけてやまない存在感から《麒麟児》《羅州の小覇王》と呼ばれることも。

東方人街を支配するシンジケート《黒月ヘイユエ》では彼を幹部に取り立てようとする動きもあるが、当の本人は組織そのものにさほど魅力を感じていないらしい。

https://www.falcom.co.jp/kuro/character/aaron.html

プロフィールの最初の一文だけ読むとワジを髣髴させます。その地域では圧倒的カリスマを持っていそうですね。このキャラがどういった経緯でヴァンと行動を共にするようになったのかは気になります。

戦闘システム

戦闘シーンのスクショや短い動画も公開されています。

アクションバトルからコマンドバトルへの移行はワンボタンでいつでも自由に移行させることができます。

雑魚敵には爽快感重視のアクションバトル主体で、強敵にはコマンドバトル主体で戦略的なバトルを――、といったようにプレイヤーの好みで戦闘システムを選択することが可能です。

また、敵と出会ったタイミングですぐにコマンドバトルへ移行することで、従来の「軌跡シリーズ」で採用していた ATバトルのような感覚でゲームプレイをお楽しみいただくことも可能です。

https://www.falcom.co.jp/kuro/system/

動画を見た感じアクション部分は戦闘中にキャラの切り替えもあったりして、イースをカジュアルにした感じに見えました。また、シリーズお馴染みのクラフトやアーツ、戦術オーブメント《Xipha(ザイファ)》を使った連携もあるようです。

そして動画を見て思ったことは、フィールドが結構広そうに見えました。シームレスになり戦闘もサクサクで、何より動画で見ると背景がかなり綺麗でした。

首都イーディス

カルバード共和国の首都にして、大陸最大規模の巨大都市。

90年前に建てられた大統領府や共和国議事堂に面した革命広場、エリートを数多く輩出している名門高等学校、出版社や導力映画館が立ち並ぶ地区、開発から取り残された旧市街、リバーサイドに面した商業地区などがあり、大通りでは“白いクローブの街路樹”が見られる。

大陸随一の導力車大国として多彩な車種が街路を走っており、他国に先駆けて信号機を導入。トラム網の代わりに主要地区を結んだ「地下鉄」が導入された大陸初の都市としても知られている。

https://www.falcom.co.jp/kuro/story/world.html

公開されたスクショを見ると高い建物が立ち並んでいて、街並みは全体的に暗いですね。裏路地みたいな感じでイース9の貧民街を思い出しました。

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