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【創の軌跡】やっぱりノルド高原はいいなぁ【感想ネタバレ12】

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リィンルート・チャプター3『暴かれし蒼穹』のパート1です。

今回の舞台はノルド高原ですが、閃シリーズの中で一番好きな場所ですね。

特に閃1での特別実習は、ホント好きでした。また戻ってこれるとは、すごく感慨深いです。

基本的にネタバレありなので、見る場合はご注意ください。

事後報告をするリィン達

リィン達は今晩あったことをレーグニッツに報告中です。

報告が一通り終わると、クレアから通信が入ってきます。

ミリアムがクレアに《C》について調査依頼を出していたのですが、調べにより《C》と新総統が別人であるということが確定します

内部組織が再編中にも関わらず、この情報の早さハンパないですね。

鉄血の子供たちは、皆なんだかんだで凄いですわ。

次の目的地はルーファスの言葉を信じ、ノルド高原と決めますが、リィン以外のメンバーは事後処理のために帝都に残ることに。

そこへクルトミュラーが入ってきてリィンと同行すると言い、翌日に合流するミュゼを加え4人でノルドへ向かうこととなりました。

リィンルートはキャラが多いということもあり、キャラの入れ替わりが激しいですね。

ノルド到着

ノルドの駅に到着すると、先に着いていたサラエマが合流します。

ガイウスも既に到着していて先行して調査を進めています。

閃3以降、回避キャラとして使っていたクルトとサラが一緒と言うのは嬉しいですが、まだ装備もクオーツも全然揃っていないんだよなぁ。

そういやサラって閃1のイメージが強烈すぎて、自分の中ではかなりの強キャラ設定なんですよね。

とりあえず、ノルド方面の責任者に挨拶をしに行きますが、オリビエらの手掛かりは一切ありませんでした。

なので、現地民の住む集落へ向かうこととなります。

やっぱりこういうときに頼りになるのは地元民ですよね。

しかし、ここで1つ思わぬ事態が!

ミュラーが単独で情報収集するため別行動をすると言い出したのです。

え、あなたプレイアブルキャラじゃないんですか!

思わせぶりな合流の仕方をしておいて、それはないですよ。

ノルド高原は相変わらずの広さ

久々のノルド高原ですが、広い!の一言です。

馬に乗っていても隅々まで移動すると、それなりに時間がかかります。

ただ、グラフィックこそ一新されていますが、地形はそのまんまなのでどこに何があるとか結構覚えてるんですよね。

1つ面倒なのはアサルトゲージ回収用のオブジェは、馬から降りないと壊せないところでしょうか。

あと、広すぎる故に探索には月鏡のクオーツも必須です。

他のルートとアイテム等が共有なのは、こういう所で役立ちます。

ノルド集落で懐かしい人たちと再会

ノルドの集落に到着するとガイウスの弟トーマたちと再会します。

4年ぶりくらいでしょうか、すごくデカくなりました。

再会を懐かしんでいるとガイウスが戻ってきますが、カレイジャスIIの消息は掴めていませんでした。

代わりに、真新しい焚火の跡など人の痕跡をあちこちで発見してきます。

何者かが何かをしていたのは間違いなさそうですね。

そして小休憩後、ガイウスを加えて再調査に向かうこと。

ただ、何から手をつけていけばいいか分からないため、ガイウスより先に集落へきていた客人の女性を探すことに。

しかし、朝から『取材』行ったきり戻ってこないので高原へ探しにいくことになります。

女性と取材ということで、大体誰なのか検討がつきますね。

客人の女性はやっぱりあの人

客人を探しに取材に行ったというノルド高原北部を見回ります。

こっちも相当広くて、マップを見たときの敵アイコンの多さにビックリしました。

あと、記憶が正しければ宝箱のある場所が閃1の頃と変わっていませんね。

とりあえず目標地点までいくと予想通りグレイスがいます。

グレイスがここにいる理由としては、とある筋からのタレコミでカレイジャスIIのことを知ったからです。

クロスベル再独立調印式の時に、別の用事があるからと言って取材をしなかったのは、こういうことだったんですね。

にしても、とある筋ってのはやはりルーファスなのでしょうか。

再独立調印式の前には知っていた訳ですから、それくらいしか思い当たりませんね。

グレイスを集落まで送り届けると、一度ミュラーと情報交換をするため通信をしますが繋がりません。

導力波の影響と考えたリィンたちは南部の見回りをしつつミュラーの向かった監視塔を目指すこととなります。

この、導力波が届かないってのは、いかにも怪しいですね。

と、ここでリィン達の鏡も光だします。

ここでやっと3人の主人公が一堂に会する訳ですね。

ルーファスが来た時、どんな反応を示すか見ものです。

最後に

今回は久しぶりのノルド高原を満喫しました。

まだ南部の探索も残っているので夢幻回廊後が楽しみです。

カレイジャスIIに関しては、何も手掛かりを掴めないということはステルス機能を使って潜んでいるということなのでしょうか。

そうなると、事前に察知したオリビエが姿をくらませたということも考えられます。

いずれにせよ、後半には明らかになるでしょう。にしても、どのルートも話が面白いなぁ。

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