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【創の軌跡】名探偵ロイド。徐々に見えてきた真相【感想ネタバレ22】

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ラストチャプター『終焉、そして創まり』パート3です。

終盤ということもあり回避装備がかなり充実してきました。

というか、今回は回避のついている装備やアクセサリ、クオーツが多いですね。

まだ1周目にも関わらず3人は回避100%にできそうです。

基本的にネタバレありなので、見る場合はご注意ください。

ジオフロントの壊れた端末を調査

西通りの法律事務所跡に行くとイアンがいます。

あなた拘置所から出てきていいんですか。

ディーターやガルシアもクロスベルで何かしているみたいだし有能な人間は使うってことなんですかね。

イアンは緊張状態にある外交関係を鎮めるために動いているようです。

すると助手のピートからチャプター1であったジオフロントでの出来事についてお礼を言われます。

この言葉でロイドは最奥で人影を見たことを思い出します

なるほど・・・ロイドにしかできないってこういうことか。

あの時エンペラーを見たのはロイドだけでしたからね。

とりあえず最奥まで行ってみると、先の戦闘で壊れた端末のデータのサルベージを試みます。

project babel

しかし、データの損傷が激しく読み取れたのは関連資料の新型魔煌機兵についてだけでした。

なんでも設計が開始されたのは8月からで、大戦の前からということです。

エリュシオンが生まれたきっかけが大戦の初日ということなので、矛盾していますね。

偽エンペラーの思考が本物とかけ離れていた

拘置所を訪れるとダドリーらが偽エンペラーに襲撃された事件の調査をしています。

ルーファス達当事者に一通り話を聞くと、偽エンペラーの話題になります。

スウィンやナーディアが言うには、偽エンペラーが組織を抜けたことを不問にしたことは、本物だったら絶対にあり得ないとのこと。

偽ルーファスや偽マクバーンは思考までもが本物に近く作られていたのに、何故そんな風に作られたのか、ということに疑問を持つロイド。

なんか探偵っぽくなってきました。

ここでナーディアが、もし本物が生きていたらどんな行動にでたか分析を開始。

偽エンペラーのとった行動はあり得ないことではないという考えをだします。

偽リィンも言わばIFの存在ですからね。

偽エンペラーも同じように行動パターンを予測して作られたのでしょう。

未来演算は分岐の先までも予知が可能

ミシュラムの鏡の城最奥の端末ルームにはシュミットたちがいます。

今回は登場しないと思っていたロジーヌもいました。

この端末ではバベルの建造に関するあらゆることをコントロールしていたようです。

そして、エリュシオンの未来演算はどこまで可能なのかという話に移っていきます。

ラピスは選択肢の『選んだ方』『選ばなかった方』両方の未来を計算できると言います。

偽リィンや偽エンペラーは、この選ばなかった方の未来ってことですね。

黒幕に乗っ取られてデータベースに残っていたものを元に作られたということなのでしょう。

見えてきた真実

この3つがラピスの言っていたロイドにしか解き明かせない真実のヒントってことでしょうか。

RPも獲得できましたし。

そして、ロイドのこの口っぷりです。これじゃあ、まるで身近に真犯人がいるような言い方です。

でも軌跡って昔からそういうゲームだったしなぁ。

ちなみに管理人は全く犯人の目星はついておりません。

あるとしたらせいぜいエリュシオンと接点のあったイアンくらいですね。

最後に

クロスベル中を動けるようになったと言っても目ぼしいイベントはこのくらいでした。

他だとミレイユの手術が成功したとかの小さいイベントや手配魔獣的なものを倒したくたいでしたね。

とりあえず今回の調査で真実の断片的なものは見えてきました。

IFの存在がいるっていうのは偽リィンを見ればわかることでしたし。

ただ、エリュシオンが存在する前から新型魔煌機兵のデータがあったのだけは合点がいかないですね。

さすがに過去改変なんてのはないでしょうし、何か見落としてるのかなぁ。

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