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【創の軌跡】創の翼作戦開始!終盤の総力戦が軌跡シリーズの醍醐味の1つ!【感想ネタバレ23】

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ラストチャプター『終焉、そして創まり』パート4です。

前回のクロスベル回りで黒ゼムリア鉱が取れたので、最終装備が作れるようになりました。

とりあえずラウラとフィーの二人分は作りましたが、今回は最終装備を作れるキャラが多いので誰の分を作るか迷ってしまいますね。

キャラが多いっていうのも考えようです。

基本的にネタバレありなので、見る場合はご注意ください。

創の翼作戦

いよいよバベル突入作戦の開始です。

ですが、ロイド達は作戦の内容を全く伝えられていません。

ただオルキスタワーの屋上で待機とだけです。

作戦が始まると、まずはクロスベル警察や警備隊がボートでバベルへ向かいます

第一陣がそれでいいのか(笑)

バベル側も迎撃として魔煌機兵を出してきます。その数100機以上!。

制空権も取られてるしさすがに無理でしょーと思った矢先!

トールズの本校と第II分校から機甲兵部隊の援軍が来ます。

さらには遊撃士組カプア一家、結社の飛行艇に乗って赤い星座西風の旅団鉄騎隊までもが駆けつけてくれます。

一部とは言え、結社が協力するってことは結社側にとっても危険な存在なんでしょうね。

にしても軌跡シリーズは終盤の総力戦をしている感がホント好きですわ。

特にこの場面で目を引いたのは元西風のガルシアがゼノ、レオニダスといるところです。

ここにフィーも入って団長の昔話とかで盛り上がって欲しいな。

バベルは鉄壁の守り

バベルは劣勢になってくると違う防衛システムの展開を開始!

バベル全体から無数の砲台が出現し周囲にビームを乱れ撃ってきます。

エリュシオンからすれば、この程度想定内でしょう。

っていうか、これもう要塞ですね。こんなのどうやって突破するんだよ・・・。

すると今度は、トマスを筆頭として星杯騎士団のメルカバ隊がバリアを展開しながらビームを防いでいきます。

名前のみでしたがしっかりケビンリースもいるようでした。

この2人もボチボチ再登場して欲しいです。ガイウスやワジたちとの絡みが見たいですよね。

しかし、圧倒的な演算能力を持つエリュシオンはリアルタイムに入ってくる情報をもとに的確にスキを突いてきます

これにより戦況は徐々に劣勢に傾いていきます。

エリュシオンにも予測不能な事態が!

ここで満を持してカレイジャスIIが現れ、転位して乗り込みます。

数日前に航行不能になっていたのに、そんなにすぐ修理ができるのか!

いいえ、違います。

赤いのはカモフラージュで、この艦はリベールで極秘裏に建造されていたカレイジャスIIの姉妹艦『アルセイユII』だったのです。

とんでもない隠し玉が出てきましたね。

エリュシオンもこれには想定外だったようでほんの一瞬ですがエラーがでます。

制御をしていた魔煌機兵も動きが止まり、アルセイユIIは防衛を突破していきます。

エリュシオンはすぐに修正をすると、海上要塞を破壊した『天の雷』をアルセイユII目掛けて発射!

ですが、さすがにこれは対策済。

待ってましたとばかりにオーレリアとおじさん軍団が出てきます。

ヴァンダイク元帥まで来ちゃってます。老いて益々盛んとはこのことですな。

ローゼリアとクロチルダが彼女らの武器にエンチャントを施すと5人でビームを弾き飛ばします。

いやいや、これはおかしいでしょ(笑)

しかも普通にピンピンしてるし!この人ら、どんだけ規格外なんだよ!

この攻撃でバベルの霊力が落ちるとアルセイユIIの主砲でバベルの障壁に穴をあけます。

そこへエマとセリーヌの力で突入組を一気にバベルへ飛ばします。

どうみても舞空術です。

が、ここで零の機神が出現し壁となって突入組を2つに分断します。

エリュシオンの対応の早さも凄いですね。

全員無事に突入は出来ましたがルーファスとラピス、スウィンとナーディアはそれぞれ離れ離れになってしまいます。

ルーファスルートの4人の分断は一体何を意味するのですかね。

さぁラストダンジョンです!

最後に

最終決戦らしく熱い展開でした。

ありきたりなんですが、管理人はこういうの見ると涙腺が弱くなります。

そしてオヤジ軍団は予想通りといった場面で出てきました。

もうあんたらが行けばいいじゃんってなりますよね。

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