【創の軌跡】《C》の正体が明らかに!意外と早かった!【感想ネタバレ9】

《C》ルート・チャプター2『-闇、蠢く-』です。

このルートはリィンルート・チャプター2『緋き都の影』の後半と同時進行になっています。

そのため、リィンルート・チャプター2『緋き都の影』パート2の感想やネタバレも兼ねています。

《C》と共に行動をする3人

トランクを開けると、すぐさま動きだしたラピスですが、自分の名前と自分がローゼンベルク人形であること、それと何が大事な使命があること以外は思い出せません。

《C》は自分宛に送られてきたことに意味があると考え、ラピスに協力を求め対価としてラピスの記憶探しに付き合うことを約束します。

ラピスもこれに同意するのですが、キャラ設定が想像していたのと違いました。

子供っぽさがありヤンチャな感じなのかと考えていたのですが、割と上から目線のキャラでした。

ただ、精神的にどこか幼い部分もあります。

さらに《C》はスウィンとナーディアの腕を見込んで雇おうとします。

一度は拒否する2人ですが、高額の報酬と『人を害さない』という条件で契約が成立します。

かくして3人は《C》の目的のために行動を共にすることとなりました。

帝都地下道を進む4人

場面は切り替わり、帝国地下道を魔獣を倒しながら進む4人。

今回の作戦内容は『怪しい動きのある軍人集団の調査』というものです。

リィンの推理は当たっていましたね。

さらに、《C》は『例のターゲットたち』には注意をするようにと促します。

これもリィンたちのことでしょう。

出口が見えてきて外に出ようとすると、ヒソヒソ話が聞こえてきます。

なにやら帝国軍人が密談をしている感じです。

当たりをつけた《C》とスウィンは彼らを尾行することになります。

スウィンはともかく《C》の恰好で尾行は目立ちすぎでしょ、と考えていた矢先《C》は共和国の技術である《RAMDA》を使いだします。

となると、少なくとも《C》は共和国の人間と繋がりがあるのでしょうか。

残されたナーディアとラピスは帝都内を散策することになります。

尾行と散策

ナーディアとラピスは帝都内のグルメスポットを見て回ります。

ナーディアが食べている姿を見て、ラピスも食べ始めるのですが、ここでラピスは自身に味覚が備わっていることを知ります

味覚機能まで搭載するとかヨルグ老人すごすぎやしないか!

一方《C》とスウィンは尾行途中で喫茶店に入っていくリィン達を見つけます。

リィンルートでリィンが感じた気配は《C》達のことだった訳です。

こういう視点で見れるので今回のクロスストーリーシステムは面白いですね。

さらに尾行を続けていると帝国軍人が黒の衛士と接触を始めます。

ナーディアはすっかり食の虜となってしまったラピス連れ、食べ歩きをしているとホテルから出てくるリィン達を目撃し、自然な感じで近づいていきます。

ここ、リィン達の視点では夢幻回廊から戻ってきた直後になりますね。

ここで一旦リィンルートと切り替わります。

ナーディアとラピスを見送り、少し経つとミリアムがアークスIIを失くしたことに気付きます。

状況的に2人に取られたと考え、GPS機能のようなものを使って見つけ出しますが、少し様子をみることに・・・。

2人の会話を聞き、《C》の一味であることを確認したリィンは行動を起こすまで待つことにします。

合流した《C》たちもお互いの成果を確認して、今夜の作戦開始まで待機することになります。

《新帝国解放戦線》対トールズVII組

夜になり作戦を決行しようとする《C》たちの前にトールズVII組が現れます。

《C》からすると計算通りで、むしろ誘き寄せていたようです。

ここで《C》サイドとリィンサイドが入れ替わりながらバトルをするのが、なんか新しかったですね。

お互い普通に状態異常が入るので、苦戦はあまりしませんでした。

結局決着はつかず《C》たちは隠し階段から地下道へ逃げる、というかリィンたちを誘い込みます。

ちなみにミリアムのアークスIIは無事に返してもらえました。

地下道を進んでいくとリィン達は大量の物資を発見します。

これがユーシスたちが言っていた行き先不明のまとめ買いされた物資ですね。

さらに、進んでいくと今度は帝国正規軍と黒の衛士らが密会している場面に出くわします。

クーデターを企てる帝国正規軍に黒の衛士が協力しているという状況です。

さらに、黒の衛士はリベールで導力停止現象を起こした『ゴスペル』の再現品も提供します。

なんでこいつらがそんなものを持っているんだろう・・・。

ここのバトルはアーツもそうですが、戦術リンクも使えなかったのが地味に厄介でした。

ヴァリアントレイジも使用できないため、オーダーにも半分制限が掛かっている状況なので割と苦戦しました。

そう考えると、閃3以降はバトルシステムがかなり強いですよね。

ゴスペルの破壊に成功し帝国正規軍を倒しますが、黒の衛士には逃げられてしまいます。

が、黒の衛士たちは先で待ち伏せていた《C》達によって倒されます。

とりあえずの目的を果たした《C》はリィンたちに追いつかれる前に脱出をすることに・・・。

割れる《C》の仮面

《C》達が地下道を脱出すると、そこには元《C》が待ち受けていました。

クロウやっぱりカッコイイですね~。双刃剣がめっちゃ好きです。

クロウは分が悪いと知りながらもリィン達が来るまでの時間稼ぎをします。

リィン達が合流すると今度は形勢が不利になり、《C》たちは徐々に追い詰められていきます。

そして、ついに仮面が割れて素顔が!

声や演技で中の人が平川大輔さんというのは予想がついていたのですが、兼ね役なのか、そうでないのかというのは判断がついていませんでした。

そこでこれなんですが、クロスベルに現れたルーファスとは髪の長さが違うので、2人いるということなのでしょうか。

正体がバレてしまった所で、ルーファスは用意していた飛行艇で仲間と退却を始めます。

さらに、ルーファスはオリビエらを攫ったのは自分たちではないと言い、カレイジャスIIの行方を知りたければノルド高原へ行けと助言を与えてくれます。

そして、次に会う時は『クロスベルの地で』という言葉を残し飛び去っていきます。

最後に

《C》の正体は判明した訳ですが、ルーファスと言えば軌跡シリーズの中で嫌われているキャラの上位に入ります。

なので、クリアしたときにこの評価がどうなっているのかが楽しみです。

それに、いつもの軌跡シリーズだったら正体を明かすのは、もっと後に引っ張っていたはずですが、今回はアッサリでしたね。

ルート選択画面では《C》の仮面が取れルーファスルートに変わりました。

次はノルド高原になるでしょうが、ここも閃2以来ですね。

あの広いフィールドを駆けるのが、凄く好きでした。

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